トップページへ戻る > 何年かに一度の本の売却

何年かに一度の本の売却

" 昔から、本が好きでして、バイト時代からコツコツと高価な本を買っては、読んでいました。

買う本が、歴史とか美術とか、演劇とか、そういう厚くて高い本が多いので、月の本代は最低1万円~2万円位でした。

こんな状況ですから、1年位経過すると、部屋は読み終えた本で一杯になり、新しい本を置きようがなくなります。

そんな、こんなで、古本買取り業者に本を売却したり、業者が買い取ってくれない本は、図書館に寄贈したりしていたのですが、近年は、新しい本に余り関心が無くなってしまい、、

古本屋で大量に古本を購入して、仕事の参考にしたり暇つぶしにしたりしていたんですが、やはり古本なので、安いわけです。

それで購入量が、以前の3倍位に増えてしまいました。

いよいよ、本棚にも本が詰められない位になったし、古本屋で、買った本をまた古本屋に売るのも癪だったので、30キロ位はあった本を、車に詰めて近所の古紙回収業者にもってゆきました。

30キロの本が、古紙回収業者ではキロ買いですから、その売却費用は200円に満たない額でした。

しかし、すっきりしましたね、一種の断舎利でしょうか、部屋が広々として実に爽快でした。

でも、また数年では一杯になるでしょうね。

"


Copyright © 2012 大阪で古紙回収業者選びガイド. All rights reserved