古紙回収のイメージ

荷台に古紙が積み込まれたトラック

街中を自転車で走っていると、たまに荷台にいっぱい古紙を積んだトラックが停まっていることがあります。それも運転手不在でどこかへ回収しに行っているものと思われます。昨今のように、駐車監視員が道路を徘徊して、容赦なくシールを貼り付けていることからすれば、運転席を空けたまま引取りに行くのはそれなりのリスクです。たぶんそのトラックの運転手は、その後一度は貼られていると思います。

荷台に古紙が乗せてあると、なんとなく荷台に乗って遊びたくなります。なんとなくそうさせる力を持つのが、古紙ということになります。もっとも古紙だけではなく、回収になっているのはまだまだ状態がよいコミック本やガイドブックもあって、いきなり物質的なリサイクルに出すのはもったいないようなものもあります。

コミック本やガイドブックの状態がまだ読めるのであれば、まずは古本屋に持ち込むべきであるし、をれによってもいくらかの買取値にはなります。それにしても定価に比べ安いのが欠陥です。

荷台に古紙が積み込まれたトラック

あなたの近所の古紙回収は、新聞と引き換えに何をくれますか?
「何もくれない。持って行ってくれるだけ」
「ゴミ袋をくれる」
「トイレットペーパーをくれる」
そんなところではないでしょうか。私も、以前はそんな感じで、とくにその状態に疑問も覚えませんでした。

ところが!今の地域に引っ越してきてからというもの、回収に来る業者さんがあまりに不思議なんです。
まず、ゴミ袋をくれます。それも、新聞屋さんがくれるようなぺらっぺらの安物ではなくて、分厚い、いいものです。
それも、一枚や二枚ではなくて、十枚くらいくれるんです。
これだけでも100円以上の価値がありますよね。

しかも、ゴミ袋だけでなく、小銭もくれるんです。
私が新聞を出した場合は数十円程度なんですが、うちの子どもたちが出すと「数百円」くれます。

ね!どう考えてもおかしいでしょ!?
我が家の古新聞に、数百円もの価値があるとはどうしても思えません。
こんな大盤振る舞いをしていて、なぜこの子供好きの古紙回収業者はつぶれないのか。
いつまでも元気に回収に来て欲しいです。

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